私は中学生の頃、柔道をやっていました。
かなり燃えていましたが、
オリンピックに出られる選手は、一握りですし、野球やサッカー
のように、プロ競技があるわけでもないですし、どのように食べていくのが
疑問でした。
そうは言っても、マイナー競技ではありませんし、強ければ、
進学や就職にも有利になるようなスポーツです。
そこで、思い切って
顧問の先生に聞いて見ると、柔道整復師という生き方があるとの
ことでした。
いわゆる骨接ぎですね。
柔道は戦うこと以外に、礼儀や身体について
などを覚えますが、その延長線上と考えれば、納得できます。
柔道をしていなくても、国家資格を取得すれば、独立開業も可能ですし、
人を健康にする、やりがいのある仕事かもしれませんね。
ですから、柔道整復師の専門学校で学んでみるのも、いいでしょう。
この不景気の世の中で、感謝される仕事で独立開業も夢じゃない
仕事なら、メリットと言えますからね。
資格の取れる医療福祉保育系専門学校ランキングのサイトを
見ると、選びたい学校も見えてきます。
さらに、養成学校で
3年以上学ぶ必要があることや、現場事情の知識を得ることも出来ます。
読み進めていくと、コミュニケーションが大切な事や、現場の
8割が男性ということも、分かってきます。
礼節を重んじ、強い
イメージの柔道家にとっては、元気をもらおう、話を聞いてもらおう
という、コミュニケーションを求められるのも、もってこいかもしれませんね。
他にも色々なコンテンツがあるので、参考にしてみてくださいね。